個人セッション

私の課題を2人で解決する時間

コーチと1対1で、じっくり自分自身と向き合うことができる1回70分間のセッションです。ライブ配信講座ではカバーすることができない、個々人の課題や目的に沿ったプログラムで進めていきます。オンラインと通学、どちらの形式でセッションするかをご選択いただけます。

キャリアデザインにおける個人セッションの意味

キャリアデザインのプロセスにおいて、キャリア面談(マイキャリアデザインコースでは個人セッション)が欠かせません。この面談を通じて、来談者は、現況と目的に応じた適切な情報提供を受け、次の行動につながる具体的なプランを設定することが可能です。

ここでしか体験できないセッション

マイキャリアデザインコースの個人セッションでは、誰のものでもない、あなた主体の人生設計をサポートします。会社や転職エージェントなどで受ける、その会社でのキャリア限定の、あるいは、転職市場において高値で自分を売る目的のキャリア面談とはひと味違う個人セッションです。

セッションを担当するコーチ

コーチング、カウンセリング、キャリアコンサルタント、そして経営者として第一線で活躍するコーチがセッションを担当しています。その方の状態を見極める目を持ち、相手を目指すところへ導くプロフェッショナルです。受講生から、安心してセッションが受けられると評価していただいています。

【担当講師】長野 知鶴
国家資格キャリアコンサルタント
NLPコーチング®公認トレーナー(日本NLP能力開発協会認定)
NLPコーチング®公認プロフェッショナルコーチ(米国NLP協会/日本NLP能力開発協会認定)
LABプロファイル®プラクティショナー(カナダ Success Strategies 社認定)
産業カウンセラー(日本産業カウンセラー協会認定)

4回のセッションの流れ

コース受講開始日から2ヶ月間、ご自分でスケジュールを組み、セッションを受けていただくことができます。あなたの目的に応じてお好きなタイミングでご予約いただけますが、スクールおすすめは、ライブ配信講座の5回目のセッション終了後に個人セッションを1~2回受けること。そうすることで、じっくりと時間をかけて自分の考えが整理でき、ありたい姿を手に入れるまでの具体的なプロセスを検討することが可能に。有料オプションで個人セッションの追加もできますので、お気軽にご相談ください。

個人セッション1回目

自己学習として取り組んだ『キャリア・アンカー<Ⅰ>セルフ・アセスメント』を使ったキャリアカウンセリングが受けられます。キャリアカウンセリングとは、わたしたちが産まれてから今この瞬間までに経験したこと、身につけたこと、核となるような考え方などを言語化して、客観的な視点で捉えなおしながら、その先のキャリアを開発していくために行うものです。

このセッションでは、アセスメントに取り組んで、またその結果を受けて気づいたことを共有していただき、それを今後の人生設計に、どのように役立てられそうかなどを検討していきます。それだけでなく、ライブ配信講座の内容や自己分析についてのご質問があれば、補足の解説を受けることもできます。

個人セッション2~3回目

ライブ配信講座の中や自己学習で取り組んできた『自己分析ワークブック』のエクササイズやこの先のアウトカム(目標/自分本来の生き方や働き方/ありたい姿など)について、コーチが行うさまざまな問いかけに答える形でセッションが進行します。いわゆるキャリアコーチングです。こうした対話を通じて、徐々に、みなさんがこれまでに掘り起こしてきた記憶や書き留めたことなどと、ご自分が思い描いているアウトカムとの繋がりを認識することができるようになります。

そして、コーチからのアドバイスやフィードバックによって、自分とは異なる視点でキャリアを考えることや将来の選択、意思決定する中で生じた問題をコーチと相談しながら解決することも可能です。これらすべてのプロセスは、意識的にも無意識的にも納得感があるかどうかを確かめながら、すぐに行動できる形でプランを設計していきます。

個人セッション2
個人セッション3

個人セッション4回目

マイキャリアデザインコースであらかじめセットされている個人セッションの最終回です。これまでのセッションをふりかえり、ご自分がどれだけ学びを促進してきたのかを確かめます。また、望ましい未来へと確実に踏み出せるようにマインドセットします。この先も個人セッションを継続したい方には、特別価格でパーソナルコーチングを利用していただけます。

行動を後押しする個人セッション

個人セッションは、みなさんが「行動する」ことをコミットしてからセッションが終わります。コミットする=約束,責任を持つには、みなさん自身の「納得」が大前提になります。ご自分の目標達成に向けた行動を起こすことを義務感ややらされ感でなく、「自分ごと」として認識していただくことを目的に、個人セッションには、さまざまな工夫が散りばめられています。ここでは、実際に行われていることのうち、4つの例をご紹介します。

1.五感に紐づく情報を意思決定に活用する

設計した行動計画は、感覚的情報を確かめながら意思決定していきます。

例:この計画の「やってみたい度」は、10点満点で何点でしょうか?

このようなユニークな意思決定の手法は、「頭ではわかっていても、気持ちがついていかない」「まったくその通りだと共感しているのに、行動に移せない」といった、思考・感情・行動の不一致が起こるのを防ぐ効果があります。その有用性は、NLPコーチングなどのセッションで実証されています。

2.達成可能な目標を設定する

目標設定のフレームワークや目標達成を近づけるための4つのポイントなどの目標設定のスケールとなる考え方を活用して、何をゴールに、いつから始めるのかを考え、すぐに行動できるサイズのプランを設計します。

目標設定のNG例

デスクの整頓を心がけ、作業効率を高める
→目標が漠然としている(=チャンクが大きい,具体性に欠ける)

目標設定のOK例

毎日16時に次の4つのことをする。
①デスクと周辺の清掃を行う
②その時点での未完了タスクを把握する
③24時間後までの行動計画を立てる
④行動に移す
→達成する(=行動を起こす)ことが前提となった目標になっている

3.目標達成することで何を得て、周囲の環境に何をもたらすのかを想定しておく

目標という一地点のさらに先には、究極的な自己の目的があり、その目的と今現在の自分との繋がりを認識できているほうが、目標達成に向けた行動が起こしやすくなります。そして、目標を達成することは、ときとして、自分自身や周囲の環境にとって好ましくないということがあり、そのことが自分の行動にブレーキをかけることがあります。

そのため、目標を達成することが、自分や家族や職場の仲間などにとって、良い影響も悪い影響もあるということをあらかじめ知っておく必要があるのです。このように、複数の観点で現状を見つめ直し、バランスを考えながら、より具体的で実効性のある計画を設計することで、セッションを受ける方が自信をもって行動できる状態を引き出しています。

4.メンタルリハーサル

イメージの中で何度も本番をやってみることは、本番に対する緊張の緩和、自分が立てた計画の有効性の検証、行動計画を考えた段階では想定しきれなかった問題の発見などの効果があり、次の一歩を踏み出しやすくします。この方法は、当スクールでは、目標や行動計画の設計とはワンセットで行っており、スポーツ選手などが行っているイメージトレーニングやNLPの未来ペーシングという技法の一種です。

例:明日、職場でこの計画を実践したときのことをイメージして、どのように、上手くいっているのかを確かめてみましょう。

・・・・・メンタルリハーサルしてみて・・・・・

いつも通りに話しかけたら、相手の顔色をうかがってばかり。これでは私が伝えたいことが伝わらないので、資料を用意して、相手に資料を見てもらいながら、自分もときどき相手の顔を見るような感じで話してみようと思います。

このように、簡単で有効な方法ですが、恐怖心などを強化してしまうことがあるので、専門家のサポートを受けると安心です。

counseling

個人セッション概要

マイキャリアデザインコースは5回のライブ配信講座と4回の個人セッションがセットになったコースです。
▸ライブ配信講座についてはこちら
個人セッションは原則「Zoom」を利用したオンラインで行います。対面でのセッションをご希望のお客様はお申し出下さい。
Zoomのご利用方法についてはオンラインセッション受講ガイドをご参照下さい。
▸オンラインセッション受講ガイド

1回目(70分) ▪1回目の個人セッションは、ライブ配信講座2回目の開催日の前日までにご予約の上受けてください。
▪送付教材「キャリア・アンカー」(セルフアセスメント)は、1回目の個人セッションまでに実施しておいてください。セッションで使用します。
2回目~4回目(各70分) ▪2回目~4回目の個人セッションは、ライブ配信講座最終日の翌月までにご予約の上受けてください。

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