NLP
キャリアデザイン™

マイキャリアデザインコース

当スクールが開発したNLP(神経言語プログラミング)のエッセンスを融合して行うキャリデザイン手法です。この手法を習得することによって、意識と五感、双方の感度が高まります。その鋭敏な感覚で自己探求するので、普段通りに自己分析したときと比較して、気づけることが格段に増えます。

キャリアデザインとは

自分らしく生きるための人生設計をすることです。仕事や家族のこと、趣味嗜好、経済的側面などの人生のさまざまな要素も取り入れて、どのように生きていくのが自分にとって理想的なのかを考え、プランニングします。そのためには、自分でも気づいていない未知の自分を知り、自己理解を深めることが肝要です。

NLPとは

NLPとは、Neuro Linguistic Programmingの頭字語で、1970年代初頭に米国で誕生した誰にでも再現可能なコミュニケーションのモデルです。NLPのトレーニングでは、他者とのコミュニケーションはもちろん、自分の内側で行っているコミュニケーションに意識を向け、無意識の反応パターンである自分自身のプログラムに気づき、さらに、プログラムを再構築することを可能にする実践的な方法を学び、自分の日常に活かすためのスキルが手に入ります。

NEURO(神経)

見た目、音の響き、匂い、触り心地…。五感で外界の情報を取り込み、身体全体の神経ネットワークを通じて脳内で認識
⇔指令伝達

レモン

LINGUISTIC(言語)

神経プロセスを経て得た情報に意味を与え(ラベリング)て、脳内に記憶⇔外部出力

言語

PROGRAMMING(プログラミング)

[神経]と[言語]によって脳内プログラムが形成される⇒コミュニケーション/思考/行動の組織化

プログラミング

例えば…レモンや梅干しを思い浮かべるだけで、かつての記憶が蘇り、身体反応が起こりませんか?
これは、人間が持つ無意識の機能であり、NLPを象徴する構造です。
レモンや梅干しと同じように、わたしたちは、過去に経験した「苦手な人」や「失敗」を思い浮かべては再体験していることがあります。そのことによって、もしもご自分の行動や可能性が制限されているならば、より望ましい状態への変容を試みよう!とするのがNLPの前提となる考え方です。

意識を意図して扱うスキル

意識と無意識

キャリアデザインのプロセスにNLPを融合することによって、頭で考えただけでは辿りつけない域の気づきが得られ、自分でも気づいていなかった自分の一面を知るための優れた方法です。自分の未知の部分は、感覚的で曖昧で、無意識と呼ばれるだけに、意識し難いものです。一般的に、人間の意思決定や行動の9割以上は無意識といわれるように、ほとんどのことを自覚せずに行っているため、無意識的な思考や感情や行動を自覚することは、それ自体が自己理解を深めることにつながり、キャリアデザインする上で大変有用です。

あなたがもしも、その感覚的で曖昧で、無意識な情報に気づく方法を身につけたら、思考の幅が広がり、いつもと違う発想、いつもと違う見方ができるようになります。それは、普段当たり前に行っている「考えて、判断する」方法との2つの思考法が使えるようになるからです。2つの思考法は、仕事においても、機転を利かせる、相手の立場で考える、アイデアを出す、といった観点で大いに役立ちます。

頭で考えただけでは辿りつけない領域の気づきの例

木の実を拾っては集めていた幼少期、小中学校時代に夢中で遊んだポケモン、大人になった今は読書が趣味で、部屋の本棚にはさまざまなジャンルの本が並んでいます。そんな人物の職業はインテリアデザイナーです。一見、脈絡のない話のように感じるかも知れませんが、この人物は、NLPキャリアデザイン™の手法で自己分析に取り組んで、幼少期から変わっていないある共通点に気づいたのです。それは、自分が、数多くの物が整然と並んでいる空間に心地よさを感じるということで、その感覚は幼少期から変わっていないということを思い出しました。そう気づいた瞬間、自分の内側に1本の軸が通ったような感覚を覚えたそうです。そして、無意識に今の職業を選んでいたことに妙な納得感があり、多少マンネリ感があった仕事に対するモティベーションが上がったそうです。

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