ビジネス研修

NLPを活用した新時代リーダーシッププログラム

時代の要請にマッチし、かつ、次代を担えるようなリーダーとしての素養を磨き上げる。
立場や役割に影響されることなくその力を発揮するという、新たな時代に即したリーダーシップ開発、
新時代のリーダーにとって必須となるであろう、ITや人工知能などの先端技術をもってしても代替できない分野
(人の心理や対人対応など)の能力開発トレーニングを提供しています。

ビジネス研修一覧

coating-leader
コーチ型リーダー養成プログラム

NLPのノウハウやテクニックの学習を通して、人の認知や顕在意識・潜在意識(無意識)の構造、効果的なコミュニケーションなどの理解を深め、その知恵をスキル化してコーチングに活かしていくためのエッセンスをふんだんに盛り込んでいます。トレーニングを通じてリーダーとしての素養が身につき、ご自身の成長が実感できるプログラムです。
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fiduciary relationship
信頼関係を築く技術
『新時代のリーダーシップ/NLP入門』

他者との信頼関係構築は、リーダーシップの土台となるスキルです。相手に親しみや安心感を与え、心の距離が縮まると、相手を動機づけたり、効果的に動かすといったリードができるようになります。プロのコーチやカウンセラーが実践する、全てのコミュニケーションの基本となる信頼関係(ラポール)の構築テクニックが学ベます。▸詳しくはこちら

Read the real intention
相手の本音を読み取る技術 『新時代のリーダーシップ/NLP入門』

観察力を磨くことで、少ないやり取りの中でも相手の気持ちや要望に気づけるようになります。五感(視覚/聴覚/触覚/嗅覚/味覚)の全ての感覚を使って相手を観察することにより、言葉の奥に隠された真意を読み取ること、そして、物事の “ 事実 ” を見極められるようになるためのトレーニングが受けられます。
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State management
人前に立つときの状態コントロール術『新時代のリーダーシップ/NLP入門』

プレゼンテーションや会議、研修などで人前に立つ時には、必要なステート(状態)があります。トレーニングを通じて、ご自身の状態を整え、リラックスしている、自信をもって話せるといった状態を意図的に創り出すテクニックやイメージを活用したメンタルリハーサルの方法などを学び、必要な場面で実践できるようになることを目指します。
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Weakness
苦手意識を手放す技術『新時代のリーダーシップ/NLP入門』

無意識下にインストールされている苦手意識のプログラムは、リプログラムが可能で、望ましいプログラムに書きかえて再インストールできるものです。意図的に視点を変えて捉える技術や自身のイメージを活用して、苦手意識を手放し、より望ましい方向へと前進する手法を手に入れることができます。
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Outcome
カスタマイズプログラム

すべてのプログラムは、研修目的や研修対象者の課題状況に応じてアレンジいたします。

私たちは、お客様が思い描く研修対象者の「あるべき姿」の実現や課題解決のために最適な研修プログラムをオーダーメイドでつくり、提供しております。どのような状態を実現するために研修を実施するのか?をお聞かせください。

新時代のリーダーシップ
とは?

目的と現状を明確に目的や目標達成までのルート(手段/期間など)は柔軟に

VUCAと称される不安定で不確実、かつ複雑で曖昧模糊な社会や経済の環境において、ビジネスパーソンに求められるのは、この状況を勝ち抜く能力です。具体的には、変化に対して柔靭であることが求められ、次の3つの態度を備えたリーダーシップが必要になるでしょう。

  • 確固たる「望ましい未来像」を描き、その達成を思考/行動の基準にする
  • ON GOING(立ち止まらない)
  • 複数の選択肢を持つ
VUCA
VUCA(ブーカ)とは、「Volatility」(変動性)「Uncertainty」(不確実性)「Complexity」(複雑性)「Ambiguity」(曖昧性)の頭文字を取った言葉で、あらゆるものを取り巻く環境が複雑性を増し、想定外の事象が次々と発生するため、将来の予測が困難な状態を示す言葉。

緻密で行き届いたコミュニケーションをとる

多様な人材との協働が不可欠となり、自分の考えや気持ちを言語化して伝える、相手の要望を繊細に読み取る、聞き取る、確かめるなどの能力の研鑽が求められる。

2030年頃までに平成世代が退職し、高齢の非正規労働者が増加
少子化で労働市場に参入する若者が減り、正規雇用者が激減
外国人と働く機会の増加
個人の価値観や自己実現を重要視(支援施策として1on 1ミーティングなど)

業務に対して積極的にITや人工知能などの先端技術が導入される中、今後、人間が労働市場で生き残っていくには、ソーシャルスキル分野の能力を高めていかなければならない。

オックスフォード大学の調査では、20年後、現存する業務の約50%が自動化され、人間にしかできない業務は極めて限定的になるとの調査報告がある。

ソーシャルスキル
世界保健機関(WHO)の定義では、日常生活の中で出会う様々な問題や課題に、自分で、創造的でしかも効果のある対処ができる能力
多様化するコミュニケーションスタイルに柔軟に対応することが肝要。

一部のIT導入が進む企業では、オンラインイン上にしかオフィスがない、親睦会などの社員交流をオンライン上で行う組織も存在する。

在宅勤務/オンライン会議/オンライン営業/SNSの活用

次の時代を担うリーダー人材のコミュニケーション能力が新たな経営課題に。

組織の誰もがリーダーシップを発揮する

セルフリーダーシップ → 組織をまとめ上げるリーダーシップへの昇華

新たな時代に即したリーダーシップの在り方とは、立場や役割に関係なくリーダーシップを発揮することです。これまでのような、組織の長がメンバーに影響を及ぼし組織を動かすカリスマ型のリーダーシップだけでは、VUCAな状況に太刀打ちできなくなっているのです。

組織の管理者に求められるのは、メンバーひとりひとりがリーダーシップを発揮できる環境を整備するという観点でのリーダーシップ発揮。

メンバーひとりひとりが立場や役割に関係なくリーダーシップを発揮することが肝要である。

新時代のリーダーシップ
新時代のリーダーシップ

リーダーシップ発揮にあたり、まずは自分自身に向けてリーダーシップをとり、自律的に目的や目標を実現することを習慣化する

人間の学習は大きく3層で構成されており、Ⅲ段階目でようやく他者に指導できる能力が備わる

Ⅰ段階:わかる  →Ⅱ段階:できる  →Ⅲ段階:使いこなせる(教えられる)
Ⅰ段階:わかる→ Ⅱ段階:できる→
Ⅲ段階:使いこなせる(教えられる)

リーダーシップについても、“セルフ” リーダーシップを習得し、それを組織の統率に応用する方が確実かつ効果的である

セルフリーダーシップ
自分自身を動機づけ、目的や目標を持って行動し、それを達成し得る力
<セルフリーダーシップモデルの具体例>
セルフリーダーシップモデルの具体例
  • キャリアパス・自己実現の道筋を自身で描き実現する能力
  • 他者の意見に惑わされることなく、いまやるべきことを自身で選択・判断できる能力
  • 短期・中期・長期それぞれの成果を出し続ける能力
  • 自身の状態をコントロールして周囲に良い影響を与える、困難な状況を乗り越える能力

NLP(神経言語プログラミング)とは?

心理学と言語学の観点から体系化され、実践心理学やコミュニケーション心理学に分類される最先端の心理学。

当スクールでは、NLPのノウハウやテクニックを「コーチング」、「キャリアデザイン」、「マネジメント」、「プレゼンテーション」などに応用し、周囲の人を感化し、コミュニケーションの相手にとって望ましい変化を起こせるようなリーダー人材の育成、リーダーシップ開発プログラムを提供しています。

NEURO(神経)

見た目、匂い、触り心地…。五感で外界の情報を取り込み、身体全体の神経ネットワークを通じて脳内で認識⇔指令伝達

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LINGUISTIC(言語)

神経プロセスを経て得た情報をコード化。意味を与えて脳内に記憶⇔出力(他人とどう関わりを持つかを決める)

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PROGRAMMING(プログラミング)

[神経]と[言語]によってつくられた脳内プログラムによって、コミュニケーション/思考/行動を組織化する

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例えば…レモンや梅干しを思い浮かべるだけで、かつての記憶が蘇り、身体反応が起こりませんか?
これは、人間が持つ無意識の機能であり、NLPを象徴する構造です。
レモンや梅干しと同じように、わたしたちは、過去に経験した「苦手な人」や「失敗」を思い浮かべては再体験していることがあります。そのことによって、もしもご自分の行動や可能性が制限されているならば、より望ましい状態への変容を試みよう!とするのがNLPの前提となる考え方です。

NLPとリーダーシップ

NLPの学びには、不確実な時代を有利に生きるためのヒントや、リーダーとしての素養を磨くためのエッセンスが散りばめられています。

<関連するNLP理論やテクニックの具体例>

  • NLPの前提となる10の考え方
  • ラポール(信頼関係)構築
  • 代表システム(VAKモデル)
  • アウトカム・フレーム
  • T.O.T.E モデル
  • アンカリング
  • サブモダリティ
  • システム思考
  • フォーカスポイントを変える(フレーミング/チャンキング/パート/デソシエイト・アソシエイトなどの技術)

人間の認知構造に基づく自己理解・他者理解ができ、モノの見方や捉え方、コミュニケーションの仕方などに望ましい変化が起こる

すべてのプログラムは、研修目的や研修対象者の課題状況に応じて
アレンジいたします。

私たちは、お客様が思い描く研修対象者の「あるべき姿」の実現や課題解決のために最適な研修プログラムをオーダーメイドでつくり、提供しております。どのような状態を実現するために研修を実施するのか?をお聞かせください。

[アレンジ例1]
プレゼントレーニング(集合研修orパーソナルコーチング)

プレゼントレーニング

プレゼントレーニング

[アレンジ例2]
(管理者向け)コーチング研修

(管理者向け)コーチング研修

(管理者向け)コーチング研修

[アレンジ例3]
(管理者向け)チームビルディング研修

(管理者向け)チームビルディング研修

(管理者向け)チームビルディング研修

コラム-キャリアデザイン-じぶんらしい生き方・働き方-シゴトの学び舎

コラム-キャリアデザイン
じぶんらしい生き方・働き方

キャリアデザインとは、自分が生涯を通じて、どのように仕事や社会とかかわり、果たしたい夢や目標、使命は何か、どんなプロセスで何を実現したいかを自分自身で考えて、その考えをキャリアプランとして具体化していくことです。

コラム-NLP(神経言語プログラム)-シゴトの学び舎

コラム-NLP(神経言語プログラム)

「脳の取扱説明書(自分の脳を使いこなして生き方を変える)」とも言われる卓越したコミュニケーション技術の体系である[NLP]